東京藝術大学の卒展、良い
この動画から学べること
この動画では、第74回 東京藝術大学 卒業・修了制作展(2026年1月開催)に足を運び、丸一日かけて鑑賞した記録と感想をまとめています。
キャンパス(修士)と美術館(学部)の違い
大学キャンパスには修士課程(大学院生)、東京都美術館には学部卒業生の作品が展示されています。それぞれの会場の特性と、効率的な回り方を紹介します。
独自の鑑賞スタイル「2年越しの成長を追う」
学部生の作品をチェックしておき、2年後に彼らが大学院生として展示する作品と比較することで、作家の思考過程や技術の進化を楽しむという、リピーターならではの鑑賞法を提案します。
今年の展示傾向と分析
ChatGPT等の登場で「美術とは何か」が問われた昨年と比較し、今年は学生個々の世界観や方法論の確立に重心が戻った印象を解説。平面作品やSNS映えを意識した作品が控えめになり、彫刻や立体作品の普遍的な技術力が際立っていた点を分析します。
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