【売上7億円】漫画家ルームツアー『軍神と偽りの花嫁』【作画1日密着】 #12
この動画から学べること
この動画では、めちゃコミックで大ヒット中の『軍神と偽りの花嫁』の作者のご自宅に潜入し、創作の裏側と漫画家としての生き方について以下のポイントで深掘りしています。
「自分の思想」より「読者の喜び」
「自分の思想にそこまで価値があるとは思えない」と語る先生。かつて自分の描きたいものを描いた経験を経て、現在は徹底して「読者が求めているもの(主人公2人の仲良いシーンなど)」を優先するスタイルにシフトしました。そのプロ意識の源泉に迫ります。
3D素材を駆使した効率的作画
背景は自分で描かず、3Dソフト(スケッチアップ)で購入した素材を活用しています。「本当は手描きがいいけれど、今の作画コストでは無理」と割り切り、3Dモデルや写真を活用して、キャラクターの表情などの重要な部分に時間を割く制作フローを紹介します。
編集部選びは「原稿料」と「ホワイトな条件」
出版社を選ぶ際、最も原稿料が高かったアムタス(めちゃコミック)を選びました。新人の頃に陥りがちな「編集者の言うことが絶対」という主従関係ではなく、対等なパートナーとして契約を結ぶことの重要性を語ります。
リアルな生活と作業環境
3つのモニターと昇降デスクを完備した作業場には、中国の歴史衣装の資料本が山積み。一方で、食事は「冷凍の肉まん」を常備し、癒やしは愛猫という、ストイックかつ人間味あふれる日常を公開します。
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