AIでワクワク体験を!
東京大学発パラレルスタートアップ
私たちは、AIを使って様々なことに挑戦する人や企業・官公庁を応援します
そのなかで、個人・グループ単位で成長を後押しする知識や体験を提供し、
ウェルビーイングな毎日を過ごせるインクルーシブ社会の実現を目指します
News
ニュース
お知らせ
2026/07/18
お知らせ
2026/07/17
お知らせ
2026/05/01
Service
サービス
Business
法人・官公庁のお客さま
知性を、組織の力へ。 変革の先にある、新しい価値をともに創る
組織の本質的な課題に深く寄り添い、心地よく調和する独自のAI・DXソリューションをともに実現します。
AXコンサルティング『Lifeco-biz』
法人・官公庁の成長を、一緒にデザインしてみませんか?
大手企業のAXコンサルティング及び自治体のDX内製化の経験を持つメンバーが、個人向けライフコーチングを応用したカウンセリングも導入し、飛躍的な成長を後押しします。
3D地図生成『Geotowa-biz』
3D地図で観光産業・不動産業界を盛り上げませんか?
大学院で3D地図生成の研究をしていた経験を持つメンバーにより、360度カメラからの映像のみで3Dの高精細地図を自動生成するソリューションを提供します。
Personal
個人のお客さま
一歩を踏み出す、その軌跡に寄り添う。あなたの「やりたい」を、ここから形に
ライフコーチングや共育メディアを通じて、年齢を理由に諦めないワクワクする挑戦に二人三脚で伴走します。
ライフコーチング『Lifeco-me』
自分の人生を、一緒にデザインしてみませんか?
心理学に基づくカウンセリングと丁寧な対話を通じて、あなたの特性を活かしたワクワクする未来を二人三脚で形にします。
コーチー(Coachee)
メンター(Mentor)
夢追うメディア『愛湧く』
さまざまな挑戦や人生のライフログを動画やストーリーで共有し、ともに学び合い、一歩を踏み出す勇気を育む共育の場を創ります。
夢追う軌跡を、等身大の言葉で紡ぐ
AXブログ『Axconet』
AI・DXの最新トレンドや実践的な活用知見をわかりやすく紐解き、個人と組織の変革を後押しするナレッジを発信します。
AIが拓く未来を、もっと身近に、深く
Englishブログ『Amichat』
言葉と文化を超えて、知性と想いを世界へつなぐ
AIやウェルビーイングなど、英語起点の多様な挑戦に関する知見を発信し、世界中の人々とともに学び深め合うグローバルな対話の場を創ります。
Business Overview
事業紹介
ウェルビーイング事業
01
自分らしく、心地よく、あたたかに
心にそっと寄り添い、健やかな毎日を守る
私たちは、最新のテクノロジーを「心の内なる幸せ」のために正しく調和させることを目指しています。
個人のお客さまへ向けた自発的な学びを育む『共育コミュニティ』や『ライフコーチング』はまさにそれを体現しています。
さらに、現在日々のストレスや不安にそっと寄り添う「メンタルヘルスケアのためのAIチャットアプリ」の開発を進めています。
機械的な処理ではなく、一人ひとりの心の温度を感知し、そっと包み込むようなあたたかな体験を通して、誰もが自分らしさを祝福され、健やかな心で毎日を過ごせるインクルーシブな社会を創造します。
アグロエコロジー事業
02
大地の営みに学び、テクノロジーで未来を紡ぐ
生命の循環を、次の世代へ手渡すために
生態系と調和しながら持続可能な食と農をデザインする「アグロエコロジー」。
私たちは、土や植物といった自然が持つ本来の生命力を、最新のスマート農業技術や遺伝子工学などの科学的知見と掛け合わせ、地球と人が共生できる新しい農業の形を追求しています。
自ら土に触れ、作物を育てる実直な体験から得た知恵をもとに、持続可能で豊かな食の未来と、すこやかな循環社会を創造します。
ナレッジ事業
03
「知る」から「変わる」へ、ともに歩みを進める
人生を、そして社会を前進させる確かな知性
私たちは、東京大学発のパラレルスタートアップとして、最先端の知性と実践的なアイデアを掛け合わせ、人や組織の可能性を最大化する「ナレッジ」を共有しています。
個人のお客様へ向けた一人ひとりの夢と挑戦のプロセスを丁寧に紡ぐメディア『愛沸く』。
そして法人のお客さまへの『AI・DXコンサルティング・ソリューション開発』。
一方的な情報提供にとどまらず、ともに問い、ともに成長し合う本質的な知恵を提供し続けます。
Aiwak Blog
Aiwak ブログ
AI業界のトップランナー・今井翔太氏(北陸先端科学技術大学院大学 教授)と経済ジャーナリスト・後藤達也氏が、激変する最新AI情勢と市場の持続可能性を徹底議論! 人類の知能の壁の崩壊と自己改善(RSI)の現実味、中国モデル(Kimi k1.5等)の台頭とスケーリング則の終着点、そして航空業界に似た「純粋性能レースによる収益化の難しさ(スイッチングコスト問題)」や、ロボット学習のシミュレータとなる動画生成AIの真のインパクトまでを多角的に解き明かします。
要約
[08:25] 「知能の壁」の崩壊と再帰的自己改善(RSI)の現実化
極めて優秀な人間しかできなかった領域がAIに開放され、AIがAI自身を改善する「RSI(Recursive Self-Improvement)」が現実の経営目標になりつつあると指摘します。
[12:36] 秘伝のタレではなく「スケーリング則の到達点」としての中国モデル
米国の輸出規制下でも中国モデル(Kimi k1.5等)が最高峰に肉薄したのは、特殊な新技術ではなく計算資源と学習ノウハウを力技で注ぎ込んだスケーリングの結実であると解説します。
[19:23] 「分かりやすい知能」の成熟と日常業務における頭打ち
ベンチマーク上の知能は向上しているものの、一般的なビジネスや生活で求められる知能水準にはほぼ到達し、今後は実務適応力や軽さ・安さが焦点になると論じます。
[24:17] 航空業界に酷似する「性能競争の罠」とマネタイズの壁
莫大な初期投資が必要な割に差別化が難しく価格競争に陥りやすい構造を指摘し、X(旧Twitter)のような高いスイッチングコストを持つサービスを作れるかが生存の鍵と説きます。
[31:20] 動画生成AIの真の価値:世界モデルとロボット物理学習
単なるエンタメ動画作成にとどまらず、物理法則を再現した仮想世界を生成することでロボットや自動運転(フィジカルAI)の学習シミュレータになる可能性を提示します。
Aiwakからの視点