【1日密着】海上保安庁に密着!海の安全を24時間監視する管制官のしごと
この動画から学べること
この動画では、海上保安庁・来島海峡海上交通センターに勤務する「運用管制官」の仕事内容と、その裏側にある高度なオペレーションについて密着取材しています。
海の航空管制官「運用管制官」の仕事
運用管制官は、レーダーと無線を使って船に情報提供を行い、海難事故を未然に防ぐ専門職です。航空管制官の海版とも言える役割ですが、相手は天候や潮流の影響を大きく受ける船舶であり、常に的確な判断が求められます。
世界でも珍しい「転流」オペレーション
来島海峡は潮流が早く、潮の向きによって船の通り道(航路)を入れ替える特殊なルールを採用しています。流れに逆らって航行する危険を防ぐため、管制官が無線で指示を出し、行き交う船のルートを一斉に切り替える「転流」作業の様子をご覧いただけます。
プロフェッショナルの現場と素顔
船長からの反論にも動じず、根拠を持って堂々と情報提供を行う姿勢や、夜勤中の食事(眠くならないよう少なめの手作り弁当)、そして勤務後のデブリーフィング(反省会)まで、安全を守るための徹底したルーティンを紹介します。
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