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Mission

ミッション

「心」「生命」「知」の巡り
  ──自利利他の精神が芽吹く共育社会へ。

 私たちは、テクノロジーの進化と人間の内面、そして自然が調和した持続可能な社会の実現を目指しています。

 社名の「Aiwak」には、AI(最先端技術)と愛(情熱・人への想い)を掛け合わせ、個人の衝動や挑戦を後押しし「愛が湧く」「ワクワクする」未来を拓くという意志が込められています。そして後半の「wak」は、私たちが社会へ提供する3つの重要領域を表しています。

  • 心|Well-being(ウェルビーイング)を育む
    「思い立ったとき」に湧き出る純粋な好奇心や欲望を尊重し、対話型ライフコーチング(Lifeco)やコミュニティを通じて、誰もが自分らしく挑み続けられる「心の安寧と精神的成長」を育みます。

  • 生命|Agroecology(アグロエコロジー)を育む
    人が本来持つ挑戦のエネルギーを支えるのは、健全な身体と食です。土に触れる実直な体験や持続可能なスマート農業を通じ、地球の生態系と調和しながら人の心身を根底から生かす「食と生命の循環」を育みます。

  • 知|Knowledge(ナレッジ)を育む
    単なる情報の処理や効率化にとどまらず、最先端のAX(AIトランスフォーメーション)を活用し、人がいくつになっても未知の領域へ挑戦し、互いに知性を高め合える「探究と学習の土壌」を育みます。

 心を満たし、生命を支え、知性を拓く。私たちは自利利他の心で挑戦する人や企業の可能性に寄り添い、その一歩を力強く後押ししながら、共に学び共に育つ「共育(きょういく)」の伴走者であり続けます。

Message

代表メッセージ

「自利利他」の心で未来を拓く
  ──「思い立った日」が、人生の吉日。

 私がまだ保育園に通っていた頃、サンタクロースからプレゼントされた「テレビ電話のおもちゃ」に衝撃を受け、童話『白雪姫』の魔法の鏡を見て「いつか人以外とも言葉が通い合う未来が来る」と胸を躍らせました。直感的に捉えたテクノロジーへの好奇心は、今に続く私の原点です。

 大きな転機となったのは、小学2年生の夏休みに挑んだアマチュア無線4級の試験でした。未習の漢字を覚えるだけで20日間を費やす過酷な挑戦でしたが、先に合格していた父親の指導に必死についていき、40日間勉強に没頭して合格を果たしました。

 この夢中で駆け抜けた原体験から、私は「人は『こうしたい』と思い立った瞬間こそが最大の吉日であり、最も真剣になんでも吸収できる時期である」と確信しています。

 現在、私は東京大学先端科学技術研究センター(先端研)で最先端のAX(AIトランスフォーメーション)を探究すると同時に、先端研が主催する高野山会議に出席し、そこで触れた「自利利他」の精神に深く感銘を受けました。

 自らの純粋な欲望や問いに向き合い、自分を磨くこと(自利)。それがめぐりめぐって他者の挑戦を後押しし、社会を豊かにすること(利他)へ繋がる。探究と挑戦を通じ他者に寄り添い共に育つこと(利他)が、自身の真の成長(自利)になる──。

 AIがあらゆる答えを出してくれる時代だからこそ、私たちが大切にしたいのは、あの夏の私が抱いたような「やってみたい」という純粋な欲望と、それを自利利他の心で互いに高め合う「共育(きょういく)」です。

 社名の「Aiwak」には、W(Well-being:心の安寧と成長)A(Agroecology:健全な食と生命の循環)K(Knowledge:知性とAIによる拡張)の3つの領域を包括し、挑戦する人や企業の志に資源と真心を注ぎ込んでいく意志を込めています。

 Aiwakは、一方的に教え導く存在ではありません。 自利利他の心であなたの胸の奥にある熱意に寄り添い、共に悩み、共に挑む「伴走者」として、誰もが自分の可能性を誇れる共育社会をあなたと共に拓いていきます。