【総理の通訳】英語力の三本柱/50代から英語力で年収が変わる/内面要素 言葉への誠実さ/英語学習7つの心得/英語力の8割は準備/Learner's Learner・黒川公晴氏【PIVOT TALK】
この動画から学べること
この動画では、元外交官であり、総理大臣や外務大臣の通訳担当官を務めた黒川公晴氏をゲストに迎え、ビジネスパーソンに必要な「英語戦略」とコミュニケーションの本質について以下のポイントを深掘りしています。
「総理の通訳」が見ている世界と誠実さ
外交の最前線では、単語を直訳するだけでは通用しません。例えば「ようこそ」という言葉一つでも、初対面なら「Welcome」、再会であれば文脈を読んで「Welcome to you all」と訳し分けるなど、言葉への徹底した「誠実さ」と「配慮」が求められるプロの現場の裏側を公開します。
英語力の正体は「3本柱」
英語力には「語学スキル」だけでなく、相手を理解し準備する「実践スキル」、そしてリーダーシップなどの「内面要素」の3つが必要です。特に50代以降、経営層やリーダーとして活躍する人材には、流暢さよりも、信頼を勝ち取り成果を出すための総合的な「英語力」が求められ、これが年収格差(約280万円〜300万円)につながるデータを解説します。
勝負の8割は「準備」で決まる
「ネイティブのように話す」ことはゴールではありません。黒川氏は、コミュニケーションの目的を「KFA(知識・感情・行動)」で設定し、資料を読み込み、身体をほぐす予行演習を行うなど、徹底的な準備こそが自信と説得力を生むと語ります。
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