| 2026/08/02

【AI勉強会】国会議員がバイブコーディングに挑戦!指示はチャットだけ?15秒で完成!? "体感"が政治と未来を変える #チームみらい【安野貴博事務所主催】

この動画から学べること

  • 国会議員による「バイブコーディング」の初挑戦

    • プログラミング言語を1文字も書かず、自然言語(チャット)の指示だけで独自のWebアプリやシミュレーターを爆速で作る最先端の体験。

  • 政治家がAIを学ぶべき本当の理由(未来の先読み)

    • 業務の効率化・高品質化だけでなく、AIの進化を「体感」することで1995年のインターネット黎明期と同様に将来の社会構造の変化を正確に見立て、政策(教育・労働・エネルギー等)に反映させる重要性。

  • 勉強会での実際の成果物

    • 参加した議員たちが「選挙制度シミュレーション」や「地域のお寺・店舗マップ」、「政治家の質疑の漫画化」などを実際に作り上げ、お互いにシェアするワクワクするワークショップの様子。

  • チームみらいが推進する国会DXのビジョン

    • PC持ち込み制限などの旧態依然としたルールの壁を乗り越え、AIを使いこなす政治家を増やして政治と行政のあり方をアップデートしていく実践的なアプローチ。

記事の詳細(5つの箇条書き)

  1. 各党から国会議員が結集した「バイブコーディング勉強会」

    • 安野貴博事務所の主催により、党派を超えて20名以上の国会議員が参加。プログラミング経験のない議員たちが、AIと対話しながらアプリを作る最新手法(バイブコーディング)に挑みました。

  2. チャットの指示だけで15秒で作れる衝撃

    • 「選挙制度ごとの獲得議席シミュレーターを作って」といったチャットの指示だけで、HTMLベースの動くWebアプリがわずか15秒で完成。直感的な操作と驚異的なスピード感を全員が体感します。

  3. 議員たちが自発的に作り上げた多彩なアイデア

    • 地元の商店街の店舗を網羅したまとめサイト、選挙区の特産品マップ、さらには国会質疑を分かりやすく漫画化する試みやラップ音楽にする生成AIの活用など、実務に直結するアイデアが続々と形になりました。

  4. 業務効率化を超えた「未来を見立てる力」の養成

    • 政治家がAIを学ぶ最大の意義は単なる作業の効率化ではなく、「今AIがここまでできるなら、5年後・10年後の社会はどうなっているか」という未来予測(見立て)の解像度を上げ、マクロな政策立案に活かすことにあります。

  5. 旧来の国会ルールを打破し、デジタル国家へ

    • 未だに厳しい持ち込み制限などが残る国会のDXを推進し、テクノロジーを徹底的に味方につけた政治の加速化を目指すチームみらいの力強い決意が示されています。

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