【堀江貴文vs日本の教育】ホリエモン日本の教育に吠える!なぜ日本人は学ばなくなる?【ReHacQ高橋弘樹vs茂木健一郎vs竹内薫】

この動画から学べること

この動画では、実業家の堀江貴文氏、脳科学者の茂木健一郎氏、サイエンス作家の竹内薫氏を迎え、日本の教育制度の問題点と、AI時代における「学び」と「ビジネス」の勝機について以下のポイントを深掘りしています。

  1. 「日本の教育の敗北」とは?

    • 堀江氏は、学校教育が終わると多くの日本人が「知のアップデート」を止めてしまう現状を強く批判します。その典型例として、30年で飛躍的に進歩したウイルス学や生物学の知識が更新されず、古い常識が蔓延している現状を指摘します。

  2. 数学は「暗記」ではなく「遊び」である

    • 「円周率は3.14と覚えるのはつまらない」。竹内氏と堀江氏は、本来数学は「探求」であり、ゲーム開発やAI(行列計算)の基礎となるエキサイティングなツールであると説きます。トップ層の学生にとって受験勉強は「遊び」であり、嫌々勉強しているうちは伸びないという本質的な学習論を展開します。

  3. 日本コンテンツの勝機と「昔話」ビジネス

    • AI翻訳やプラットフォームの進化により、日本の文学や音楽(J-POP)は宝の山になっています。堀江氏は、すでに「日本昔ばなし」などの権利を抑えるビジネスに注目しており、既存の権利(IP)をAIでリメイク・輸出するだけで莫大な利益を生む可能性があると語ります。

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