【1日密着】オンライン診療を世に広げるため最善最速で体験を向上させる!新規事業マーケター・CRMのしごと/レバレジーズ
要約
[01:20]10時出社とオンライン診療「レバくり」の社会的使命
通院負担や医療アクセス格差を解消するプラットフォーム「レバくり」と、顧客体験を磨きLTV向上を担うCRMの役割を解説しています。
[04:37]CRMにおける「人の感情を汲み取る力」とバイブス共感
数字の裏にある人間の感情を正しく言語化し、職種の枠を超えて信頼関係を築くCRMマーケターの根幹スキルを描いています。
[08:38]定量分析×定性インタビューによる「正解のない顧客体験」探求
データ分析とABテストに加え、ユーザーインタビューやLINEグループ横断会で顧客の本質的ニーズ(正解)を追い続ける現場を捉えています。
[09:28]転職経験と「関わるすべての人の幸福追求」へのこだわり
大手保険・ECベンチャーを経てレバレジーズへ参画し、リアル店舗のような温かみあるWeb体験を創出する情熱の原点を語っています。
[16:45]結論:「社会の幸せの量を増やす」オンライン診療の普及ビジョン
チームやプロダクトとフランクに向き合い、マイナス体験を排除してオンライン診療を世の「当たり前」にする未来への誓いを提示しています。
【Aiwakからの視点】
本動画で徳堂氏が実践しているアプローチは、無機質になりがちな「Webマーケティング・CRM」に対して「人の情緒やバイブス(感情的エンゲージメント)」を接続させた先駆的モデルです。
単なるメルマガ配信や数値の追及にとどまらず、ユーザーの置かれたコンテクスト(通院できない苦痛や不安)へ感情移入し、定量分析と定性対話を高次元で融合させる姿勢。社内チームやパートナーに対しても自己開示とオープンな対話で巻き込み、「関わるすべての人の幸せ(社会の正の総量)」を増やすという軸(大願)を持って働く姿は、デジタルシフトが進むサービス業界において(Aiwak的観点における)極めて本質的なCXデザインの実践と言えます。