【密着】新規事業の現場を動かす異色キャリアのエンジニア。東大医学部→プロダクト創りにのめり込むワケ/レバレジーズ
要約
[01:00]早朝朝活とオンライン診療「レバくり」の開発業務
出社前の朝活で先輩と幅広いエンジニアリング領域を学び、メイン業務であるシステム実装とコードレビューに取り組む姿勢を描いています。
[05:07]チーム不具合共有会と「出戻りのない」UI/UX改善
過去のバグから根本的設計を見直し、CSやオペレーションチームとの緊密な対話によって現場主導の再発防止・機能改善を推し進めています。
[08:08]異色の経歴:東大医学部からエンジニアへ挑む理由
遺伝子分野で培った「論理的思考で課題を解き明かす楽しさ」をコード表現に昇華させ、ゼロからモノを創るエンジニアへ転身した原点を明かしています。
[12:11]職種の枠を超える「組織開発」と周囲からの圧倒的信頼
開発実装にとどまらず、事業部全体のミッションビジョン策定やチームビルディング(ワークショップ等)の旗振り役として躍動する様子を捉えています。
[15:20]未来へのビジョン:「業界の構造を変えるプロダクトを創る」
非合理に違和感を持ち「出る杭が打たれない」環境で挑戦を重ね、将来的に人々の当たり前や業界構造を覆すサービスを形にする野望を語っています。
【Aiwakからの視点】
本動画で有松氏が体現しているのは、「高い論理的思考力(自然科学・アカデミア的アプローチ)」と「泥臭い現場コミュニケーション・組織愛」の高度な横断です。
単に指示された仕様通りのコードを書く「作業者としてのエンジニア」ではなく、「なぜその機能が必要なのか(背景)」「ユーザーやオペレーターがどう感じるか(感性・現場感覚)」を常に自問自答し、職種の壁を超えて組織のミッションづくりや改善の先頭に立つ姿。テクノロジーやAIが実装そのものを高速化していく現代において、人間側に求められる「課題発見力」「対話による合意形成力」「業界構造そのものを変えようとする意思(大願)」を併せ持った、次世代のイノベーター像(Aiwak的観点における理想的な人材像)を示しています。