| 2026/08/01

【K1シリーズ歓喜!】アップグレードキットでCFSで多色対応可能に!K1 K1C K1 Maxを進化させよ!!Creality K1 Series CFS Upgrade Accessory Kit

この動画から学べること

  • K1シリーズを多色化するアップグレードの概要

    • 単色専用だったCreality K1 / K1C / K1 Maxに、最大4台のCFS(最大16色)を接続可能にする専用キットの仕組み。

  • ハードウェアの主な換装・設置内容

    • 新しいエクストルーダー(押し出し機)および自動フィラメントカッターへの交換、Z軸送りネジやモーター上部へのプープ(排出材)対策用カバーの取り付け。

  • 本体との接続方法と電源供給

    • 前面USBポートを用いた通信ケーブルの接続と、CFSを駆動するための専用ACアダプターによる電源供給(計3本の配線)の仕組み。

  • 実際の多色印刷クオリティと注意点

    • 幾度ものカラーチェンジを経ても安定する造形精度の高さや、夏季の密閉空間(エンクロージャー閉じたまま)で発生するヒートクリープ(熱変形詰まり)への対策。

記事の詳細(5つの箇条書き)

  1. K1シリーズが「CFS(Color Filament System)」に対応

    • 従来はK2シリーズ等の対応だった材料供給システム「CFS」を、専用のアップグレードキットと組み合わせることで既存のK1シリーズでも利用できるようになる拡張性が紹介されます。

  2. ヘッド周りのパーツ換装とフィラメントカッター追加

    • エクストルーダーを自動カッター付きの新型に交換。ヘッドの移動によってカッターレバーを押し込み、カラーチェンジ時の不要な部分をカットして後方のプープ排出口へ送る一連のメカニズムが解説されます。

  3. 配線レイアウトと床面・ネジへのプープ対策

    • 前面USB端子からの通信ケーブルと、背面のバッファー、そしてCFS本体へのACアダプター電源という3本の配線が必要。また、排出されたカス(プープ)がZ軸の送りネジやモーター上に挟まらないようにするための専用仕切りカバーを取り付けます。

  4. RFID対応とCreality Cloud経由のスライサー同期

    • Creality純正のRFID付きフィラメントをセットすると自動で残量や色が認識されるほか、スライサーソフト側ともクラウド経由で情報が同期される優れた利便性が示されます。

  5. 実際の多色造形テストと夏場運用の注意点

    • 青と白のツートンカラーベンチや4色使いのトリケラトプスフィギュアなど、頻繁なカラーチェンジを伴うモデルを綺麗に出力できる安定性を実証。一方で、夏場にドアを閉めきった状態で印刷すると発生する「ヒートクリープによる詰まり」への注意喚起がなされます。

次へ

【初心者向け】マルチカラー印刷を徹底攻略|Hi3Dの生成AIでここまでできる