中国最新AI事情!ヒト・モノ・カネを圧倒的に注ぎ込むAI大国の実態は?│『AIの街』『最新ロボット』『バーチャル恋愛』【noteCXO 深津貴之 × POSTS 代表 梶谷健人】

この動画から学べること

この動画では、上海のAI・ロボット企業を視察してきたPOSTS代表・梶谷健人氏をゲストに迎え、中国が国を挙げて注力する「AI・ロボティクス」の凄まじい現場と、日本の生存戦略について以下のポイントを深掘りしています。

  1. 中国政府が作った「AIの街」

    • 上海には、六本木ヒルズのような巨大ビルにAIスタートアップが集結するエリアがあります。驚くべきは「家賃がタダ」であること。4年前は更地だった場所に、政府が巨額の資金を投じて作ったエコシステムの圧倒的なスピード感とスケールを解説します。

  2. 100体のロボットが働くオフィス

    • あるロボット企業のオフィスでは、100体ほどの人型ロボットが並び、VRゴーグルをつけた人間が遠隔操作をしてひたすら単純作業(ペットボトルを動かすなど)のデータを学習させていました。ドローン世界王者・DJI出身の人材がロボット業界に流入し、開発が加速している現状を伝えます。

  3. バーチャル恋人が「タピオカ」を頼む

    • 中国では、チャットGPTなどが使えない代わりに独自の「バーチャル彼氏・彼女」アプリが流行しています。AIが会話相手になるだけでなく、実際にフードデリバリーを注文して家に届けてくれるという、リアルとバーチャルの境界が溶けた生活様式を紹介します。

  4. 日本の「勝ち筋」はあるのか?

    • 「IP(知的財産)」や「バーティカルAI」は、中国の圧倒的な資本力(数の暴力)の前では決定的な勝ち筋になり得ないと分析。一方で、少子高齢化が進む日本だからこそ、強制的にイノベーションを起こさざるを得ない「課題先進国」としての活路について議論します。

前へ

26歳なのに、頭の中はずっと○歳のまま。境界知能ってこんな感じ。境界知能じゃないと分からない事をお話します。

次へ

現代の人生はなぜ無理ゲー化したのか?【小学生でもわかる・ざっくり解説】