異常な不安と強迫観念と付き合いながら暮らす私の日常【強迫性障害】
この動画から学べること
この動画では、強迫性障害(OCD)を抱える私が、朝起きてから寝るまでに行っている「やめられない儀式」と、頭の中を駆け巡る不安の正体をありのままに記録しています。
朝のこだわりと「儀式」
トイレの置物への祈りや、ぬいぐるみ・クッションの角度調整など、納得いくまで何度も直さないと気が済まない朝のルーティーンを紹介します。布団の下にぬいぐるみを置くなど、独自のルールを守るだけで体力が削られていく現実があります。
外出時の異常な確認
出かける前には、ガスや家電のコンセント、玄関の鍵(ドアの隙間から見る)を執拗に確認します。たとえガスを使っていなくても「使っていたのではないか」という不安に襲われる心理を解説します。
運転と「加害恐怖」
運転中に「誰かを巻き込んでいないか」が不安になり、道に戻りたくなってしまう衝動との戦いです。目をつぶって記憶を辿り通行人の位置を再確認したり、車の傷をチェックしたりして自分を落ち着かせる様子を映しています。
ゴミ捨てへの恐怖と夜のルール
「捨ててはいけないものを捨てたかも」という不安から、シャンプーの空容器などが自分で捨てられず、家族(助手)に頼む実情を明かします。就寝前には、目覚まし時計の数字へのこだわり(25分、35分など)や、枕元の満タンの水、鍵とガスの再確認を行わないと眠りにつけません。
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