ホリエモン白熱!日本をよくするために変えなくてはいけないこと【竹中平蔵×堀江貴文】
この動画から学べること
この動画では、竹中平蔵氏をゲストに迎え、不透明な税制決定プロセスや日本経済の足枷となっている政治構造について、以下のポイントを深掘りしています。
富裕層増税と「インナー」の正体
「1億円の壁」改革など、唐突に決まる富裕層への増税は、実は自民党税制調査会の「インナー」と呼ばれる少数の幹部が決めています,。パブリックコメントなどの議論を経ずに、取りやすいところから取る「ポピュリズム」的な課税が行われている実態を解説します。
なぜ日本でスタートアップが育たないのか
アメリカでは寄付控除やエンジェル税制が充実しており、リスクマネーが循環する仕組みがあります,。一方、日本では所得税や相続税が高すぎて超富裕層が育たず、結果として大規模な出資ができる投資家(エンジェル)が存在しないという構造的な欠陥を指摘します。
政治を停滞させる「全会一致」の呪縛
日本の政治決定が遅い理由の一つに、閣議や党の総務会における「全会一致」の慣習があります,。かつて小泉純一郎氏が郵政民営化でこの慣習を破ったように、リーダーの覚悟がなければ改革は進まない現状を議論します。
麻生太郎氏の「生き残り術」と多選問題
竹中氏が麻生太郎氏から直接聞いた「なぜ俺が生き残っているか」という逸話を紹介。金持ちだから賄賂を受け取らずスキャンダルがないという強みの一方で、首相経験者が引退せずに権力を持ち続けることへの弊害についても触れています。
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