【時価総額8兆ドル】世界初の株式会社はどのような経緯で誕生したのか?
この動画から学べること
この動画では、1602年に設立された世界初の株式会社「オランダ東インド会社(VOC)」の歴史を通じて、現在の資本主義社会の根幹をなすシステムの成り立ちを以下のポイントで深掘りしています。
人類史上最大の企業「VOC」
現代の価値に換算して約8兆3000億ドル(約1200兆円超)という、NVIDIAなどの現代企業をはるかに上回る時価総額を誇った組織の全貌と、国家のような権限(軍隊保有、条約締結権)を持っていた実態を解説します。
「株式会社」は生存戦略だった
嵐や疫病で船が沈めば全財産を失う大航海時代。個人の限界を超え、命がけのリスクを分散するために編み出された「共同出資」というシステムの発明について紐解きます。
裏切りから生まれた「株式市場」
当初約束されていた出資金の返還を会社側が拒否した(資本のロックイン)ことで、資金回収のために株式を他人に売るしかなくなり、結果として「流通市場」が誕生した皮肉な経緯を紹介します。
空売りと日本の銀
会社への復讐のために行われた世界初の「空売り」やフェイクニュースによる株価操作、そしてVOCの巨大な資金力を裏で支えていた日本の「銀」の存在など、知られざる歴史の裏側に触れています。
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