【元HKT48・兒玉遥】人気絶頂でなぜ休養?元アイドルの告白「躁うつ病でした」(双極症・双極性障害/ドキュメンタリー)
この動画から学べること
この動画では、元HKT48で現在は俳優として活躍する兒玉遥さんをゲストに迎え、双極症(双極性障害)の当事者である松浦氏と共に、診断の経緯から回復までを以下のポイントで深掘りしています。
「うつ病」ではなく「双極症」
世間にはわかりやすく「うつ病」と説明することもありますが、実際には気分の波がある「双極症」と診断されています。陰キャなのに目立ちたがり屋という性格や、勉強にのめり込みすぎる極端な集中力など、発症前の気質についても触れています。
アイドル時代の「躁」と「うつ」
15歳でセンターに抜擢された重圧の中、不眠や「宇宙人と交信しているような発言」、高額な衝動買いといった躁状態(ハイテンション)のエピソードと、仕事に行けなくなるうつ状態の激しい落差について語られます。
「休むこと」への罪悪感と地獄
最初の2ヶ月の休養では「居場所がなくなる」という焦りから心が休まらず、復帰後のステージで逆に申し訳なさを感じて「地獄」を味わった経験を告白します。その後、紅白歌合戦での出来事をきっかけに2年半の長期休養に入り、部屋のカーテンを閉め切って感覚を遮断する日々から、少しずつ生活リズムを取り戻していった過程を共有します。
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