【明るい人の得する生き方】日本人を苦しめる勝ち負け思考/笑顔≠明るい/視点を変える方法/毎日が楽しく回るサイクル/失敗しても切り替える術/挑戦から得られる明るさ【PIVOT TALK】

この動画から学べること

この動画では、精神科医であり900冊以上の著書を持つ和田秀樹氏をゲストに迎え、「なぜか人生がうまくいく明るい人」の思考法と科学的根拠について、以下のポイントを深掘りしています。

  1. 「明るい人」の本当の定義

    • ただニコニコしている人が明るいわけではありません。和田氏は、明るい人を「楽天的で、とにかくバッターボックスに立つ人」と定義します。打席に立たなければホームラン(成功)は出ません。成功している人は能力が高いのではなく、試行回数が多いだけなのです。

  2. 日本人に足りない「実験精神」

    • 日本の教育は、手順通りやれば必ず成功する「お料理教室」ばかりで、失敗がつきものの「実験」をさせないと和田氏は指摘します。エジソンのように「うまくいかない方法を発見した」と捉え、失敗を恐れずに次を試すマインドセットの重要性を説きます。

  3. 「勝ち負け思考」からの脱却

    • 議論において「相手が正しければ自分は負け」と考えるのは不毛です。「あなたの言うことも正しいかもしれないが、私の意見も間違いではない(どっちもあり)」というグレーゾーンを受け入れることで、メンタルをすり減らさず、決して「負けない」状態を作ることができます。

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