【「心」を変えるな「環境」を変えろ】臨床心理士・東畑開人が教える“人生の作戦”/しんどい時は「逃げる」が正解/10万部ベストセラー著者が語る「孤独」と「自己責任」の正体/我慢は美徳ではない【1on1】
この動画から学べること
この動画では、臨床心理士の東畑開人氏を招き、「人生がやばい時の作戦会議」というテーマで以下の3つのポイントについて深掘りしています。
人生がやばい時はカウンセリングに行くべきか?
風邪を引いた時に病院に行くように、自分たちの手で解決できなくなった時、専門家は選択肢の一つになります。カウンセリングとは単に話を聞く場所ではなく、なぜ苦しいのかという謎を解き明かす「探偵」のような役割を果たします。
「ユーザーが変化する」とはどういうことか?
冷蔵庫のコンプレッサーの仕組み(理論)よりも「食材が冷えること(結果)」がユーザーにとって重要であるように、カウンセリングの本質はユーザーが変化することにあります。心を直接変えるのではなく、借金の整理や休養など「環境」や「身体」といった外側を先に変えることで、結果として心や生き方が変わっていくプロセスを解説します。
大切な人がしんどい時、どう助けるか?
「カウンセリングに行って」と突き放すのではなく、まずは孤独にさせないことが重要です,。たとえアドバイスが的外れでも、必死に心配して考えてくれたという事実こそが、相手の心に残ります。
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