「夢中」はひとつに絞る必要なし!起業家に必要なマインドとは【川邊健太郎×堀江貴文】

この動画から学べること

この動画では、学生起業家時代から30年来の付き合いがある川邊健太郎氏をゲストに迎え、起業家に必要なマインドセットと最新のテックトレンドについて、以下のポイントで深掘りしています。

  1. 「努力」より「夢中」が最強

    • 1995年に電脳隊を創業し、Yahoo! JAPANの社長まで登り詰めた川邊氏。成功の秘訣は、インターネットという領域に「夢中」になり続けたことでした。自ら創業した会社でなくとも、ギャオ(GyaO)の再建などを通じて後から「夢中」になる力を身につけた経緯を語ります。

  2. 「二足のわらじ」はいくつ履いてもいい

    • 「1つのことに集中しないと成功しない」という定説を否定します。川邊氏は経営者でありながら、猟師として獲物を狩り、ゴルフやランニングをしながらリモート会議に参加しています。テクノロジーの進化が、複数の「夢中」を同時進行させる生き方を可能にした実例を紹介します。

  3. 孫正義の「恋する力」

    • 夢中のさらに上には「恋」があります。現在、OpenAIやAI事業に巨額を投じているソフトバンクの孫正義氏について、対象は変われどその時々に猛烈にのめり込む「恋する力」こそが真髄であると分析します。

  4. AIバブルと「キャズム」の現実

    • ライドシェア解禁に向けた活動の動機が「浅田真央さんのスケートショーに遅刻した絶望」だったという裏話や、急速に進化するAIに対して「まだ大衆には浸透していない(キャズムを超えていない)」という冷静な視点、そして軽量化するLLM(大規模言語モデル)の未来について議論します。

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