【1日密着】サイバーセキュリティで企業を守る!ホワイトハッカーの1日/日立ソリューションズ

この動画から学べること

この動画では、日立ソリューションズのセキュリティアナリスト・青山もも子氏に1日密着し、サイバーセキュリティの最前線で戦う「ホワイトハッカー」の仕事内容と働き方について、以下のポイントを深掘りしています。

  1. 「攻撃者」の視点を持つ仕事

    • ホワイトハッカーの仕事は、ハッカー同士の派手な攻防戦ではなく、攻撃が来る前の「準備と対策」が中心です。攻撃者の目線に立って侵入経路を探る「ペネトレーションテスト」や、海外M&Aに伴うセキュリティ統制の支援など、高度な専門性が求められる業務の裏側を公開します。

  2. ハッキング専用の環境と「マニア」な探究心

    • 社内ネットワークとは切り離された検証用パソコンを使用し、特殊なツールを駆使して業務にあたっています。ビジネスホテルのLANポートを見ると「中を解析したくなる」と語るほどのセキュリティマニアであり、その飽くなき探究心が上位5%に入る技術力を支えています。

  3. プロフェッショナルと育児の両立

    • 2児の母でもある青山氏は、保育園への送迎に合わせて勤務時間を調整しています。コロナ禍を経て在宅勤務などの環境が整備されたことで、育児中の社員も第一線で活躍しやすくなった現状が語られています。

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