「来年も現状維持を望むのは認知バイアスの罠?」ビジネスパーソンの人生に「コーチング」は必要か?徹底討論(大室正志、 川合伸幸、小林さやか、村岡大樹)TheUPDATE
この動画から学べること
この動画では、大室正志氏(産業医)、川合伸幸氏(認知科学教授)、小林さやか氏(ビリギャル本人)、村岡大樹氏(認知科学コーチ)をゲストに迎え、「怪しい」と思われがちなコーチングの正体と、ビジネスパーソンがキャリアを切り拓くための「認知科学」の実践法について議論しています。
「ビリギャル」奇跡の裏側と認知科学
偏差値28から慶應義塾大学に合格した背景には、単なる勉強法だけでなく、見事なコーチングがありました。人間は「I can do it(できる)」と「Wont to(やりたい)」が揃わないとモチベーションが湧きません。高いゴールを設定し、そこに向かう自己効力感(エフィカシー)を高めるためのメカニズムを解説します。
なぜ自分一人では変われないのか?(認知バイアスの罠)
人間は無意識に自分に都合の良い情報だけを集め、現状を維持しようとするバイアスを持っています。年収や環境を変えたいと思っても、脳が勝手に「来年も同じような現実」を作り出してしまうため、外部からの介入や「批判的思考(クリティカルシンキング)」による客観視が不可欠です。
上司が部下を叱れない時代の「フォーム矯正」
ハラスメントへの懸念から、上司が部下の人格や欠点に触れることが難しくなっています。大室氏は、コミュニケーションの癖を「投球フォーム」に例え、自分では気づけない「悪いフォーム」を直すためにこそ、利害関係のない第三者(コーチ)が必要になる可能性を指摘します。
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【実録検証】認知科学コーチングに懐疑的な木嵜がガチで受けてみた【Buzz BEACON/ミズカラ/木嵜綾奈/村岡大樹/コーチング/キャリアアップ/キャリアパス/起業/NewsPicks】
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