単一のDGX Sparkで動く!コーディング特化AI「Laguna S 2.1」が無償公開

  • 小型かつ超強力なコード生成モデルの登場

    • AIスタートアップPoolsideが、コーディングおよびエージェントタスクに特化した最新言語モデル「Laguna S 2.1」(118B MoE構成・アクティブ8B)を発表。

  • 巨大AIモデルを上回る実用性能

    • 複雑な端末操作能力を評価するベンチマーク「Terminal-Bench 2.1」において、1.6兆パラメータ級の超大型モデル(DeepSeek-V4-Pro-Maxなど)を超える高いスコアを記録。

  • ローカル・エッジ環境で動く軽量設計

    • わずか単一の「DGX Spark」等のローカル環境でスムーズに動作可能なサイズに収まっており、クラウド依存を減らした開発環境の構築に貢献。

  • 高い推論力と柔軟な解決能力

    • 視覚機能(マルチモーダル)を持たない制約下でも、JavaScriptによるレンダリングエンジンの自作や未解決数学問題の解決など、高度な推論・問題解決能力を実証。

  • オープンソースと開発スピードの加速

    • わずか9週間未満のトレーニングで構築され、Hugging Face等で無料(OpenMDW-1.1ライセンス)公開。自社専用AIエージェントを活用したAX(AI変革)を大きく前進させる足がかりとして注目される。

  • https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/2126796.html

前へ
前へ

1180億パラメーターで1.6兆パラメーターのDeepSeek-V4-Pro-Maxを超えるアメリカ製オープンモデル「Laguna S 2.1」が登場

次へ
次へ

無料で使えるCloudflare Accessの「サービス認証」を設定して外出先のアプリから自宅のローカルAIにアクセスしてみた